2006-06-19

パンデミック・フルー

人類を襲う新型インフルエンザから身を守るすべはあるのか!?

 今、人類は史上最悪の強毒ウイルスの危機に瀕している──。
 我々に忍び寄る新型インフルエンザの正体とは?
 その恐るべき猛威から身を守る方法はあるのか!?

『パンデミック・フルー』
▲鳥インフルエンザのウイルスが新型インフルエンザに変異するのは目前だ。今のうちに対策を知っておこう

MouRa』の新連載『パンデミック・フルー』はこの史上最悪の感染症の姿を暴き出し、対処法を明らかにする“サバイバル・マニュアル”である。
 読者の皆さんは「鳥インフルエンザ」のことはご存知であろう。
 鳥から鳥に感染するものだが、それが人に感染することもあるというのが鳥インフルエンザに対する一般的な認識かと思うが、実はもっと恐ろしい危険がこのウイルスには潜んでいるのだ。
 1997年に香港で人間への鳥インフルエンザ初感染が確認された当初から、WHO(世界保健機関)はこのウイルスを注視し、鳥インフルエンザが人から人に爆発的に感染する新型インフルエンザに変異して、世界的な大流行(パンデミック)となることを強く懸念し警告している。

『クーリエ・ジャポン』
▲全世界1000以上の有力メディアからニュースを発信するグローバルマガジン『クーリエ・ジャポン』のウェブサイトも『MouRa』で展開中! 本誌に載らないニュースをサイトだけで公開する『COURRiERニュース』は必見だ

 新型インフルエンザに対して、人類は誰ひとりとして免疫を持っていない。そのため、ウイルスに接触した場合は必ず感染してしまい、死に至るほどの重症化もしやすい。
 国連によれば、もし新型インフルエンザが発生した場合、全世界で最大1億5000万人が死亡するといわれているのだから、まさに人類史上最大の危機が迫っていると断言してもいいだろう。
 このウイルスに効果があるとされている抗インフルエンザ薬「タミフル」は原料の不足などから世界的に品薄状態であり、これに代わる新ワクチンも未だ開発されていない。
 秒読みに入った新型インフルエンザの“Xデー”に備えて、自らと家族の身をウイルスの猛威から守るために、本連載パンデミック・フルー』をぜひ熟読していただきたい。

  

6月 19, 2006 ニュース | | コメント (0)

2006-06-05

正言@アリエス

講談社の人文・教養雑誌『アリエス』がネット上で新創刊!

「歴史に生き、思想を問う人文・教養雑誌」として創刊され、多くの読者からの熱い支持を得たにもかかわらず、諸般の都合で刊行が停止されていた『アリエス』がオンラインマガジン『正言@アリエス』として「MouRa」に登場した。

『正言@アリエス』
▲多くの読者から復活を希望されていた雑誌『アリエス』がオンラインで再出発!

 この『正言@アリエス』の前身『アリエス』が誕生したのは'04年10月。
 人気TV番組『朝まで生テレビ!』のパネリストとしても知られる政治学者・姜尚中氏へのロングインタビュー「姜尚中を“挑発”する」や、イスラーム政治思想史、中東地域研究を専門分野とする国際日本文化研究センター助教授・池内恵氏と西洋法制史、比較法制史を専攻分野とする一橋大学教授・山内進氏がイスラム社会の本質に切り込む論議を展開した対談など、他に類を見ない刺激的な内容で話題となったことを記憶されている方もいらっしゃるのではないだろうか。
 剋目すべき内容を読者に提供しながら、わずか2号を以って定期刊行化には至らなかった『アリエス』を惜しむ声は根強く、ついにオンラインマガジンとして再びスタートを切ることになった。

スクープエンジン
▲『宮崎学責任編集「直言」』『週刊現代オンライン』『Internet FRIDAY』『Net月刊現代』など、「MouRa」では多数のオンラインマガジンを展開中

 オンライン版の創刊にあたって公開されたのは、過去『アリエス』に掲載された記事からのセレクション。
 前述の池内氏と山内氏の対談「“正しい戦争”とジハードの論理」をはじめ、ジャーナリスト・高世仁氏が北朝鮮問題に新たな視点で解決策を示峻する「金正日体制は平和的に打倒すべき」、平成皇族の知られざる一面に迫る、明治学院大学教授・原武史氏とノンフィクション作家・保阪正康氏の対談「宮中祭祀というブラックボックス」など、雑誌での掲載から1年半以上経過した現在でも、全く新鮮さを失わない論考、対談が満載だ。
 さらに今後、実力ある執筆者によるオリジナル記事も続々と登場する予定なので、ぜひ楽しみにお待ちいただきたい。

6月 5, 2006 ニュース | | コメント (0)

2006-03-13

宮崎学責任編集「直言」

話題騒然! パワフルな執筆陣が日本の問題を暴き出す!!

宮崎学責任編集「直言」
▲元参議院議員の平野貞夫氏が、民主党に解党的出直しを迫る!

 先週、このコーナーでご紹介した作家・宮崎学氏が責任編集するウェブマガジン直言」が、早くもネットで話題沸騰の状態だ。
「読めば読む程、逆にもやもやしたものの存在に気付かせられる! しっかり自分の価値観を持って物事を見て考える必要を突きつけられる。もやもやの中にもやもやいたい人は読むべからず」
直言」に掲載中の高木淳也氏による特別対談に登場している女優の水野美紀氏は、ウェブマガジンの創刊にあたってこんな祝辞を寄せている。
 マンション耐震強度偽装問題、ライブドア事件、さらには送金指示メール問題など、政界、財界、経済界に大きく横たわる深い闇を予感させるような事件の数々が、私たちに重くのしかかる昨今、その闇に光をあてる存在として、宮崎氏をはじめとする強烈なパーソナリティを持った執筆者たちに大きな期待が集まっているのは間違いないだろう。
 こうした私たちの期待に応えるべく、「直言」では日本が抱える問題の背後に鋭く迫るコラムが続々と更新されている。

宮崎学責任編集「直言」
▲錚々たる執筆陣のコラムに、怯える関係者が続出するかも!?

 かつて民主党に所属していた元参議院議員・政治評論家の平野貞夫氏は、今回の送金指示メール問題に関して「小泉自民党への疑惑を国民の大半が持ち始めたとき、民主党の前原代表と野田国対委員長は、謀略とも思える罠に入り込み、小泉政権を助ける結果となった」と断罪する。
問題の本質は、自民党は郵政総選挙でホリエモンを利用して圧勝したこと。ホリエモンは小泉自民党を利用して巨額の利益を得て、いまは拘置所の小部屋にいることにある
 常識的な民主政治というものが、この日本から消滅していることこそ国民が最も恐れるべきこと、と平野氏は警告しているのだ。
 さらに、経済評論家の植草一秀氏による「失われた5年-小泉政権・負の総決算」、「外務省のラスプーチン」と呼ばれた“起訴休職外務事務官”佐藤優氏が外務省の驚くべき情報活動の実態を暴くコラムなど、必見の記事が満載。
 日本の実態を知るなら、ここにアクセスするしかない!

 

3月 13, 2006 ニュース |

2006-03-06

宮崎学責任編集「直言」

“突破者”が日本に突きつける、衝撃の“三下り半”

宮崎学責任編集「直言」
▲各界の第一人者が渾身の力を込めて、日本が抱える問題を追究する!

 私は、数年前あたりから、「こんな国は捨てたい」とずうっと思い続けてきた。その気持ちは強くなることはあっても、弱くなることはない──。
 かつて、グリコ・森永事件の“キツネ目の男”と噂され、北朝鮮問題やオウム真理教・麻原裁判問題、被差別部落問題など、日本の抱えるさまざまな問題の裏側へ鋭く斬りこみ続けてきた作家・宮崎学氏が責任編集するウェブマガジン直言」が「MouRa」から創刊された。
 宮崎氏自身が「この国を捨てるにあたっての三下り半」という「直言」の瞠目すべき内容を、今週から2週にわたってお伝えしたい。
このウェブマガジンでは、社会政治経済外交スポーツ芸能メディア株式投資という8つのジャンルについて、宮崎氏を筆頭に、平野貞夫氏植草一秀氏佐藤優氏玉木正之氏高木淳也氏魚住昭氏木戸次郎氏という執筆陣が登場する。

宮崎学責任編集「直言」
宮崎氏の放つ“直言”が炸裂!(イラスト:西原理恵子)

 この執筆陣の顔ぶれについて、宮崎氏は「この国の『生』の姿を躊躇なく表現し、『直言』している人たちを執筆陣として選ばせていただいた」と自らのウェブサイトで語っている。
 小泉政権の経済政策に異を唱える経済学者として活躍する植草氏、「外務省のラスプーチン」の異名を持ち、「起訴休職外務事務官」として活動中の佐藤氏、『公明党・創価学会の真実』(講談社刊)などの著書で知られる元参議院議員・政治評論家の平野氏をはじめ、既存のマスコミ、ジャーナリズムに与(くみ)しない論調を展開してきた宮崎氏ならではの人選というほかはない。
 第1回の連載から、この8人のエキスパートたちが、ライブドア事件の背後に潜む政治やマスコミ、財界についての問題や、上海総領事館の電信官自殺事件に隠れた日中間の深い闇、日本がトリノオリンピックで苦戦した理由、有名女優が所属プロダクションを辞めて独立した真意など、“日本という国の現状”を暴き、抱えている問題をえぐり出す“直言”が満載。
 連載執筆者の記事は平日毎日更新され、多彩なゲスト執筆者も登場する。宮崎学という“突破者”による今後の展開にぜひご注目ください。

 

3月 6, 2006 ニュース |

2005-10-24

クーリエ・ジャポンの現場から 編集長日記

11月創刊! 注目のニュースマガジンの編集長が肉声を綴る!!

クーリエ・ジャポン
▲新雑誌の創刊を目の前にした、編集部の緊迫した日々もブログで公開!

 11月17日、講談社から全地球規模のニュースマガジン『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)』が創刊される。
 '01年9月11日、アメリカを同時多発テロが襲った当日、フライデー編集部に在席のまま、フランスに留学していた古賀義章はこの大事件をパリで知った。
 情報が錯綜するなか、フランスで発行されている一冊の雑誌が彼の重要なニュースソースになった。それが『Courrier INTERNATIONAL(クーリエ・アンテルナショナル)』である。
 ともすれば自国から見た側面だけになりがちなニュースを、この雑誌は世界の様々なメディアから適切に情報をすくいあげ、立場や価値観の違う国々の多様な反応を読者へ提供し、ひとつのニュースを多面的にとらえていた。
 この雑誌のコンセプトに感動した古賀が、帰国後に会社の「新雑誌企画公募」にアイディアを提出したのが『クーリエ・ジャポン』創刊の足がかりである。
 新雑誌『クーリエ・ジャポン』は『クーリエ・アンテルナショナル』と提携し、全世界1000以上の新聞、雑誌などから記事をセレクト。
「多種多様な視点で世界を見る」「世界は日本をどう見ているのか」をテーマとして、我々ビジネスパーソンにとって重要な情報を伝えるニュースマガジンだ。

スクープエンジン
▲『週刊現代』、『フライデー』もネットで情報を配信中!
週刊現代Online』(右)『Internet FRIDAY』(左)

MouRa」では、この『クーリエ・ジャポン』のウェブサイトを立ち上げることを決定し、その第一歩として編集長・古賀義章が現場のナマの声を綴るブログ『クーリエ・ジャポンの現場から 編集長日記』をお届けする。
 フライデー編集部で数々の事件の報道を手がけた古賀は編集者としての活動のほか、火山災害をテーマにした写真集「普賢岳OFF LIMITS」(平凡社刊)、オウム事件をテーマにした写真集「場所─オウムが棲んだ杜」(晩聲社刊)を発表するなど、写真家としての顔も持つ。
 ニュース現場からの情報にとことんこだわってきた彼がどんなメディアを作り上げるのか、ブログを注目しながら創刊をお待ちいただきたい。

10月 24, 2005 ニュース |